[2018.7.30開催] 第1回ダイバーシティ環境推進シンポジウム

2018年7月30日(月)、東千田未来創生センターにおいて、第1回ダイバーシティ環境推進シンポジウム~女性も男性もともに活躍できる社会を目指して~を開催しました。

当初、JR西条駅前の東広島芸術文化ホールくららにおいて開催予定でしたが、7月初めの豪雨災害によりJR山陽本線の復旧の目途がたたないため、急遽開催場所を変更しての開催となりました。

学長挨拶
越智学長挨拶

 

シンポジウムは「女性も男性もともに活躍できる社会を目指して」をテーマに、基調講演ではシカゴ大学教授の山口一男氏から「女性が男性と同等に活躍する社会の実現には、どの様な社会変革が必要で、その実証的根拠は何か?」と題してご講演いただきました。

山口シカゴ大学教授ご講演
山口シカゴ大学教授による基調講演

 

山口シカゴ大学教授へ感謝状
山口シカゴ大学教授へ感謝状授与

 

広島大学女性活躍促進賞(メタセコイア賞)授賞式及び受賞講演では、福山大学長の松田文子氏からご講演いただきました。

学長挨拶
松田福山大学長へメタセコイア賞記念品授与

 

松田福山大学長によるメタセコイア賞受賞講演
松田福山大学長によるメタセコイア賞受賞講演

 

また、パネルディスカッションでは、広島大学、マツダ(株)及び国際開発センターの3名のパネリストから「連携機関等における女性活躍への取組」の事例報告後、コメンテーターを交えてディスカッションを行い、有益な情報交流の場となりました。

パネルディスカッション
連携機関およびコメンテーターを交えたパネルディスカッション

 

会場には、ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)事業の共同実施機関及びメンバー機関並びに全国のダイバーシティ事業に携わる機関、さらに本学教職員・学生及び一般の方など約80名の参加があり、会場からの質疑応答や意見交換など、盛況のうちに終了しました。